■飼養管理から疾病・繁殖を改善する
〜治療から予防という発想〜 《田中義春著》 |
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従来まで、獣医師は治療、普及員は草地および栄養という分野に分かれていた。最近は、部分的に最高の情報であっても、農業者は体系的な技術の組み立てを求め、指導者は断片的から一貫性のある助言が説得力を持ってきた。今回、総合的に「飼養管理から疾病・繁殖を改善する」という「治療から予防の新たな視点」で考えてみた。多くは現場で農業者の意見を参考に、普及員、獣医師、各メーカの技術者と共同でまとめたデータである。(「あとがき」より)
○2004年11月発行 B5判・120頁 定価3,800円(本体3,619円) |
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| 《もくじ》最近における疾病と繁殖の実態(現状における酪農技術の問題点/疾病・繁殖の悪化に伴う損失/疾病・繁殖のメカニズムを明らかにする)飼養管理から疾病と繁殖を改善(牛周辺の快適性を追求する/飼料給与を改善する/乾乳期間とBCSを適正にする/繁殖の技術に対応する)乳牛の異常を早めにモニタリング(乳の数値からモニターする/牛の姿勢や行動からモニターする)情報の活用(「ミルちゃん」を使いこなす/ホームページのみるポイント) |
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○現場獣医師の現場改善プログラム
○乳からのモニタリング(田中義春著)
○繁殖の上手い酪農場・下手な酪農場
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