<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><!-- generator="wordpress/ME2.2.3" -->
<rss version="0.92">
<channel>
	<title>DJニュース</title>
	<link>http://www.dairyjapan.com/news</link>
	<description>デーリィ・ジャパン社　DJニュース</description>
	<lastBuildDate>Fri, 03 Oct 2008 03:10:43 +0900</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>開催予定案内：『牛臨床寄生虫研究会北海道シンポジウム』日本牛臨床寄生虫研究会</title>
		<description><![CDATA[　日本牛臨床寄生虫研究会（会長：本好茂一）が定例シンポジウムを下記要領にて開催する。同研究会は、寄生虫感染に関する基礎研究と臨床現場とを直接結びつけ、臨床応用技術の普及や啓蒙を図る目的で設立され、獣医療関係者が多く参加する。
【開催日時】
11月20日（木）　9：30-12：15
【場所】
北海道大学術交流会館　
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 （011）706-2141　　
【内容：座長：高橋俊彦（北海道 釧路地区NOSAI）】　
9：30- 9：40　　
開会挨拶　（本好会長）　
9：40-10：10　　
「乳牛の乾乳期における消化管内寄生線虫駆虫が分娩後の生産性に及ぼす影響」　栗栖　睦幸 (北海道 十勝NOSAI)　　
10：10-10：40　
「ウシハジラミ寄生によるストレスが黒毛和種肥育牛の反芻行動に及ぼす影響について」　児島秀典 (長崎県 NOSAI県北)　
10：40-11：10　
「牛の新しい住血微生物-エゾシカとの関連」　猪熊 壽 （帯広畜産大学）
11：10-11：40　
「ネオスポラ流産の防御方法の開発に向けて」 　西川義文（帯広畜産大学）
11：40-12：10　
総合討論
12：10-12：15　
閉会挨拶　（堀井副会長）　
【参加費】
正会員はテキスト代として2,000円、非会員は4,000円(テキスト代含む）　
【問い合わせ先】　
牛臨床寄生虫研究会事務局　（メリアル・ジャパン内）
東京都千代田区永田町2-14-2　電話03-5251-8166　
（徳山：keiri.tokuyama@merial.com）　
※同研究会では、10年にわたるこれまでの研究成果を取りまとめたＣＤを2,000円にて販売している。問い合わせについては同会事務局まで。また、同ＣＤはシンポジウム会場でも購入が可能。
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/10/03/%e9%96%8b%e5%82%ac%e6%a1%88%e5%86%85%ef%bc%9a%e3%80%8e%e7%89%9b%e8%87%a8%e5%ba%8a%e5%af%84%e7%94%9f%e8%99%ab%e7%a0%94%e7%a9%b6%e4%bc%9a%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8/</link>
			</item>
	<item>
		<title>酪農・畜産は“お先真っ暗”なんてことはない！</title>
		<description><![CDATA[
(社)北海道酪農畜産協会、北海道畜産技術連盟、(社)畜産技術協会の主催で「農業・畜産をめぐる国際情勢についての講演会」が10月2日、札幌市内で開催された。
講師はチャールズ・オメイラ氏（米国農業政策諮問委員会議長）と鈴木宣弘氏（東京大学大学院農学生命科学研究科教授）。
米国の特別交渉官としてガット・ウルグアイラウンドやNAFTAの交渉にあたったチャールズ・オメイラ氏は「世界の穀物需給とWTO：米国の新農業法をめぐる動向」と題して講演した。
そのなかで同氏は、米国のバイオ燃料事情について触れ、「議会は最近の農業法で、トウモロコシからエタノールの生産刺激を制限するという、初めての動きに出た」と話し、トウモロコシに代わる原料としてスイッチグラス（多年草の雑草）から効率良くエタノールを生産する新技術に取り組んでいることを紹介した。
　鈴木宣弘氏は「飼料穀物価格の高騰と日本の酪農・畜産の今後の方向」と題して講演した。
そのなかで同氏は、「穀物価格が上がり続ける、あるいは高どまりし続けることはない。経済メカニズムとして当然、増産が起こる。今までは価格が低迷していたから、増産の技術開発が低下していた。今後は作付面積が増えまた単収も増える」と解説した。
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/10/02/%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%bb%e7%95%9c%e7%94%a3%e3%81%af%e2%80%9c%e3%81%8a%e5%85%88%e7%9c%9f%e3%81%a3%e6%9a%97%e2%80%9d%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a6%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%af%e3%81%aa%e3%81%84%ef%bc%81/</link>
			</item>
	<item>
		<title>すぐに実行できる 酪農バイオセキュリティー</title>
		<description><![CDATA[エヌワイエス学術セミナー開催のお知らせ
　㈱エヌワイエスは11月に、酪農バイオセキュリティーをテーマに、病原汚染農場（ヨーネ病・その他疾病）危機回避最前線講習会を開催する。臨床獣医師が経験から得た、すぐに実行できる、バイオセキュリティーマニュアルを詳しく講演する。
【講師】
○Dr. Rick Dumm（獣医師・Dairy Tech社 社長）
　家畜診療所を経営、臨床で得た豊富な経験と知識を活かし、バイオセキュリティーマニュアルを啓蒙、実践普及活動を行う。
○Dr. David Tomsche（獣医師・Stearns社 社長）
　家畜診療所6カ所を経営、実践実行派臨床獣医師の知識と現場経験からバイオセキュリティーマニュアルを確立、3万5000頭の巨大酪農場も経営。
【日程】
11月3日（月）東京会場：八重洲倶楽部（東京都中央区八重洲2-1、TEL 03-3275-0801）
11月5日（水）中標津会場：トーヨーグランドホテル（北海道中標津町東20北1、TEL 0153-73-1234）
11月6日（木）札幌会場：ホテルサンルート札幌（札幌市北区北7西1、TEL 011-737-8111）
講演時間は各会場とも12：30～16：00
【参加費】
獣医師と酪農家ペアは6000円／2人、獣医師・酪農家は5000円／1人、団体・会社員は20,000円／1人
【申し込み】
FAXまたはE-mailで下記へ。各会場とも先着40名。
㈱エヌワイエス　岩手県花巻市天下田158-5
TEL 0198-22-3978　FAX 0198-24-4776　E-mail：nyscoltd@coral.ocn.ne.jp
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/09/29/%e3%81%99%e3%81%90%e3%81%ab%e5%ae%9f%e8%a1%8c%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b-%e9%85%aa%e8%be%b2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%82%bb%e3%82%ad%e3%83%a5%e3%83%aa%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%bc/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第26回　全農経営体験発表会 開催</title>
		<description><![CDATA[　全国農業協同組合連合会主催、農林水産省および（独）農畜産業振興機構他後援による全農酪農経営体験発表会が、去る9月12日都内にて開催された。事前の審査推薦を受けて、北海道から沖縄まで日本全国の農協や県連等から選出された計6組の酪農経営者が各々工夫ある経営内容を発表し、島根県安来市で酪農経営を営む砂流 啓二さんが、演題「地域とともに歩む酪農経営をめざして」で最優秀賞を受賞した。
　なお同日、第2回全農学生「酪農の夢」コンクールも開催され、最優秀賞には「全国に訪れる酪農家をめざして」と題した作文で栃木県立那須拓陽高等学校 農業経営科3年 高塩 純さんが選ばれた。
　審査委員長である堀尾房造氏は演題発表前の挨拶のなかで、審査においては「飼養管理技術水準」「経営の発展性」「経営の収益性、財務の安定性」、「営農と生活のバランスの調和」「協同活動、地域への貢献」の5つの視点が審査基準となっていることを紹介し、書類審査として第一回目の審査委員会を7月9日に、そこで選ばれた上位6組の酪農家の現地視察を経て、第2回目の審査委員会を8月26日に、そして本日最終となる第三回目の審査委員会で最優秀賞を選定すると、審査の経緯を説明した。
　
《最優秀賞受賞》
●地域とともに歩む酪農経営をめざして　砂流 啓二（53）　島根県安来市
□酪農専業経営（経産牛58頭　総頭数85頭）□労働力2名□検定乳量（1頭当たり平均）12574kg□平均乳脂率4.05％□平均種付回数2.2回□分娩間隔15.0カ月□酪農所得1081万円（家族一人当たり540万円・経産牛1頭当たり18万6000円）
《優秀賞受賞》
●私の経営理念～牛歩確実也～
五十嵐 泰士（32）　青森県上北郡六ヶ所村
□乳肉複合経営（搾乳牛60頭、和牛繁殖牛2頭、和牛素牛7頭）□労働力3名北緯45°!!～出来る事から始めた私の酪農～
●無量谷 稔（51）　北海道天塩郡幌延町
□酪農専業経営（経産牛74頭）□労働力4名
●団体職員から従業員75名の社長へ挑戦（父から息子へバトンタッチ）
諸見里 真吉（49）　沖縄県島尻郡八重瀬町
□複合経営（経産牛60頭、和牛繁殖ドナー牛15頭）□労働力2名
●家族・地域と共に歩む酪農経営
小林 政幸（32）　長野県東御市
□酪農専業経営（経産牛50頭）□労働力2名
●自給粗飼料を中心とした足腰の強い、大型酪農経営を目指して
(有)森末牧場　森末 雅美（32）　香川県仲多度郡まんのう町
□法人経営（経産牛133頭）□労働力7名
※各発表者の経営内容数値はすべて平成19年時点のもの（大会時配布資料より）
写真＝最優秀賞受賞の喜びを語る砂流啓二氏
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/09/24/%e7%ac%ac26%e5%9b%9e%e3%80%80%e5%85%a8%e8%be%b2%e7%b5%8c%e5%96%b6%e4%bd%93%e9%a8%93%e7%99%ba%e8%a1%a8%e4%bc%9a-%e9%96%8b%e5%82%ac/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第3回・削蹄学校のご案内～COW HAPPY HOOF CARE～</title>
		<description><![CDATA[COW HAPPY HOOF CARE（林削蹄所）は下記の要領で「第3回・削蹄学校」を開催する。
本企画は、数種類の保定枠や削蹄用機械を使用し、機能的削蹄を学ぶことを目的とするもの。治療的削蹄についても講習を行う。
基礎を中心に講習を行うので初心者の参加も歓迎。
また、講師が生徒に講習・指導するだけではなく、参加者全員で話し合いながら、今まで発見できなかった点などを議論し合う場となっている。
これまでの削蹄勉強会に参加した人は参加費無料。ただし宿泊費（1泊3食付10,000円）は自己負担。参加日数も自由。
□開催日程　平成20年10月27～31日
□開催場所　林削蹄所：山梨県北杜市高根町浅川275
□講習内容　機能的削蹄・講義・実技講習など
□参加費用　225,000円（宿泊費・食費込み）
□定員　12名
□申し込み・問い合わせ（林 タカヒト）
　TEL／FAX　055-148-3312
　携帯 090-2418-8278
　E-メール cowhappy@axcel.ocn.ne.jp
□申し込み締め切り　10月10日（ただし定員となり次第締め切り）
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/09/22/%e7%ac%ac3%e5%9b%9e%e3%83%bb%e5%89%8a%e8%b9%84%e5%ad%a6%e6%a0%a1%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85%ef%bd%9ecow-happy-hoof-care%ef%bd%9e/</link>
			</item>
	<item>
		<title>コスト低減の努力はもう限界！――北海道で5000人の農民総決起大会</title>
		<description><![CDATA[
『生産資材価格高騰等に係わる全道農業危機突破総決起大会』が21日、全道各地から5000人以上の農業生産者および農業団体関係者が札幌市に集まり開催された。
主催はJAグループ北海道。
後援は北海道をはじめ、道商工会、道漁連、道消費者協会、道生協連、道森連など。
JA北海道中央会の飛田稔章会長は、「エサ、燃料、肥料などの値上がりで、どうやって来年の営農計画を立てればよいのかわからない状態だ。しかし何としても、この状況を乗り越えて、われわれは食料基地である北海道の責任を果たしていかなければならない。今日はそのことを確認し、道民・国民のみなさんにしっかり理解いただきながら、農業と命の大切さを訴えていきたい」と挨拶した。
そして、北海道、道商工連からの激励、決意表明（生産現場からの訴え）、各政党（自民・民主・公明・共産・新党大地）からのエールが行われた後、大会決議が満場一致で採択された。
大会決議の内容は以下のとおり。
総決起大会終了後、参加者全員は、すすきの、大通公園などがある札幌駅前通りをデモ行進した。
（関連記事＝北海道支局だより）
●生産資材価格高騰対策・農業生産基盤の確保に向けた決議
原油・穀物先物市場の高騰により、肥料・飼料・動力燃料他、農業生産資材価格がかつてない上昇をみせる中で、農業経営は甚大な影響を受けるとともに、今後、更なる状況の悪化も予期され、「来年の営農計画が立たない」状況にある。
生産現場においては、土壌分析に基づく適正な施肥や堆肥投入、自給飼料の確保など、コスト低減に向け、必死の取り組みを重ねているが、生産者・関係機関の努力も既に限界を超えている。
また、先般、決裂したWTO交渉については、最悪の決着が当面、回避されたものの、農業分野交渉における我が国の厳しい立場はなんら変わっておらず、農畜産物の関税大幅削減や低関税輸入枠拡大の脅威にさらされている。
一方、国際的な食料価格の高騰や食料輸出国における禁輸措置、食料調達の買い負けなどの事態の下、我が国食料の安定供給に赤信号が灯っており、国内の農業生産資源を最大限活用し、食料自給率の向上をはかることは国民全体の緊急かつ最重要課題である。
このため、我が国政府に対しては、先物相場への投機マネーに対する規制など、価格安定に向けた国際的取り組みの牽引や急激な生産コスト上昇に対する経営安定対策の確立、省エネルギーや低コスト生産技術導入への支援措置、さらに国際交渉における毅然たる対応を強く求めるとともに、現在取り組んでいる「100万人署名活動」などをはじめとして、原油価格高騰に苦しむ国民・各産業界と広く連帯し、農業経営及び生活の危機突破をはかっていくものである。
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/08/21/%e3%82%b3%e3%82%b9%e3%83%88%e4%bd%8e%e6%b8%9b%e3%81%ae%e5%8a%aa%e5%8a%9b%e3%81%af%e3%82%82%e3%81%86%e9%99%90%e7%95%8c%ef%bc%81%e2%80%95%e2%80%95%e5%8c%97%e6%b5%b7%e9%81%93%e3%81%a75000%e4%ba%ba/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第１０回畜産衛生に関する帯広ワークショップ</title>
		<description><![CDATA[畜産衛生に関する帯広ワークショップを下記のとおり開催しますのでご案内いたします。
１．日時：平成２０年１１月７日（金）　１０：００～１６：３０
２．場所：帯広畜産大学　講堂　（〒080-8555 北海道帯広市稲田町西2線11番地）
３．プログラム
１）10:00～10:05　はじめに　　　　　　　　　　　　　　　
宮本 明夫（帯広畜産大学）・坂口 実（北海道農業研究センター）
２）10:05～10:40　我が国における乳牛のβカロテンとビタミンAの重要性　　　
小野 斉（帯広畜産大学・名誉教授）
３）10:40～12:00　乳牛におけるβカロテンとビタミンAの生理学
Florian Schweigert（ポツダム大学）
通訳：澤田 久美子（DSM ニュートリション ジャパン）
－昼休み（12:00～13:30）－
４）13:30～14:00　乳牛における酸化ストレスとビタミン　　　　　　　　　　　
青木 真理（北海道農業研究センター）
５）14:00～14:30　牧草の発育ステージと調製方法による粗飼料中βカロテンおよび
αトコフェロール含量の変動 　　　　高橋 雅信（北海道根釧農業試験場）
６）14:30～15:00　乳牛における飼料品質と血中ビタミンA、βカロテン濃度と健康との関係
木田 克弥（帯広畜産大学）
－１０分休憩－
７）15:10～15:40　乳牛の血中βカロテンと卵巣機能の関係
川島 千帆（帯広畜産大学）
８）15:40～16:30　総合討論
  坂口　実（北海道農業研究センター）・宮本 明夫（帯広畜産大学）
４． 懇親会（18:00－20:00）：十勝ビール会費￥４，０００
 　　　　　　　　　　　　　　　　（北海道帯広市西１条南９丁目６番地）
主催：帯広畜産大学・北海道農業研究センター
共催：NPO法人　グリーンテクノバンク
後援：十勝獣医師会
参加費は無料です。当日は和訳総説を含むカラー資料集を配付します。また、講演は通訳付きです。ご参加いただける皆様には、ワークショップおよび懇親会の参加の可否を下記宛にFaxあるいはEメールにて、10月24日（金）までにお知らせ下さいますようお願い申し上げます。
ワークショップおよび懇親会の参加申し込み先
帯広ワークショップ事務局　担当：加藤
帯広畜産大学大学院畜産学研究科 畜産衛生学専攻
Tel: 0155-49-5416 Fax: 0155-49-5459 E-mail: kaorik@obihiro.ac.jp
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/08/18/%e7%ac%ac%ef%bc%91%ef%bc%90%e5%9b%9e%e7%95%9c%e7%94%a3%e8%a1%9b%e7%94%9f%e3%81%ab%e9%96%a2%e3%81%99%e3%82%8b%e5%b8%af%e5%ba%83%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%97/</link>
			</item>
	<item>
		<title>第8回 放牧サミット</title>
		<description><![CDATA[(社)日本草地畜産種子協会は、以下の内容・日程で「第8回 放牧サミット」を開催する。
後援は、北海道、(社)北海道草地協会、ホクレン。協賛は、北海道放牧酪農ネットワーク。
□テーマ
配合飼料高でも収益性の高い放牧酪農を推進しよう
□開催日時
9月17日（水）13時～18日（木）16時
□開催場所
（1）講演会・パネルディスカッション（17日）
　北海道大学 クラーク会館 大講堂
（2）現地検討会（18日）
　喜茂別町および洞爺湖町
□日程
○第1日目（17日）
《講演》
①飼料高でも放牧酪農はこんなに有利
　花田正明氏（帯広畜産大学）
②舎飼から放牧酪農への転換のための技術
　石田亨氏（根釧農試）
《事例発表》
①狭い放牧地でも集約放牧で高泌乳
　百瀬誠記氏（江別市・百瀬牧場）
②低投入持続型の放牧酪農で人も牛も幸せに
　小野寺孝一氏（厚岸町・小野寺ファーム）
《パネルディスカッション》
《懇親会》京王プラザホテル札幌
○第2日目（18日）
《現地検討会》
喜茂別町・牧場タカラ
洞爺湖町・レイクヒル牧場
□会費
参加費：1500円（18日昼食代）
懇親会費：5000円
□参加申し込み方法
以下へFAX、郵送、メール（HPの申込書）で。
(社)日本草地畜産種子協会
〒104-0031　東京都中央区京橋1-19-8 大野ビル
TEL 03-3562-7032
FAX 03-3562-1651
HP：http://souchi.lin.go.jp
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/08/18/%e7%ac%ac8%e5%9b%9e-%e6%94%be%e7%89%a7%e3%82%b5%e3%83%9f%e3%83%83%e3%83%88/</link>
			</item>
	<item>
		<title>蹄の管理と健康を体系立てた「集中削蹄技術トレーニング講習会」</title>
		<description><![CDATA[

削蹄方法だけをトレーニングしても蹄病が減ったという事実はない――そこで、蹄に関わるあらゆる知識、かつ機能的な削蹄方法を全部セットで習得するための「集中削蹄技術トレーニング講習会」が7月22～25日の4日間、北海道十勝管内士幌町で開催された。
主催はきくち酪農コンサルティング、協賛は㈲西上加納農場、オリオンウエストファリアサージ㈱、協力は㈲森牛削蹄商会。講師は菊地実氏（きくち酪農コンサルティング）、カール・バーギ氏（米国ウィスコンシン州立大学マジソン校 削蹄スクール講師、COMFORT HOOF CARE INC社長）、田口清氏（酪農学園大学獣医学部教授）。
全国各地から集まった参加者は定員オーバーの19名で、大型農場のハーズマン、削蹄師、獣医師、学生など、削蹄のプロからアマチュアまでさまざま。蹄の健康に関わる栄養、施設、行動、疾病予防、肢蹄構造、そして機能的削蹄方法（ダッチメソッド）を学び、そのうえで削蹄の練習・実習するという内容の濃いカリキュラムが組まれた。
参加者からは「機能的削蹄をこれほど詳しく教えてもらったのは初めて。日本伝統的削蹄とまるで違うので驚いた」「削蹄は機能的でなければならないと痛感した」「幅広く基本から勉強できたし、ひたすら削って身体で覚えることができた」などの充実感いっぱいの声が聞かれた。
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/07/26/%e5%9b%bd%e5%86%85%e5%88%9d%ef%bc%81-%e8%b9%84%e3%81%ae%e7%ae%a1%e7%90%86%e3%81%a8%e5%81%a5%e5%ba%b7%e3%82%92%e4%bd%93%e7%b3%bb%e7%ab%8b%e3%81%a6%e3%81%9f%e3%80%8c%e9%9b%86%e4%b8%ad%e5%89%8a%e8%b9%84/</link>
			</item>
	<item>
		<title>農林水産大臣賞:経営の部に海老沢隆志氏（全国酪農青年女性会議）</title>
		<description><![CDATA[第３８回全国酪農青年女性酪農発表大会（全国酪農青年女性会議、全酪連共催）が７月１７～１８日、福島県いわき市スパリゾートハワイアンズを会場に、全国から約６５０名の酪農家らを集め、開かれた。
今回の大会では、経営の部に「夢と希望の酪農経営」（北海道：松崎繁氏）、「遊休地を利用した私の経営」（東北：藤沢啓氏）、「WCSは日本の酪農を救う！」（関東甲信越：海老沢隆志氏）、「地域に根ざした酪農経営を目指して～酪農の価値を高めよう～」（中部：北村克己氏）、「現状を捉えてワンランク上へ・・」（西日本：松本正幸氏）、「種子島の特性を活かした地域循環型酪農経営」（九州：松本啓介氏）が経営発表した。
酪農意見・体験発表の部では、藤田塁氏（北海道）、伊藤正好氏（東北）、熊倉義雄氏（関東甲信越）、河野秋子氏（中部）、平野博子氏（西日本）、矢北玲子氏（九州）が発表した。
審査の結果、経営発表の部では海老沢隆志氏が農林水産大臣賞に輝いた。海老沢牧場は稲WCS（ホールクロップサイレージ）を地域と連携して生産利用するなど、今後の日本酪農のあり方を示す、と評されたもの。
なお、同時に開かれた「らくのうこどもギャラリー」では馬場川小学校（北海道）６年の岡崎可鈴さんの絵画「おとなしいジャージー」が特選に選ばれた。
]]></description>
		<link>http://www.dairyjapan.com/news/2008/07/24/%e8%be%b2%e6%9e%97%e6%b0%b4%e7%94%a3%e5%a4%a7%e8%87%a3%e8%b3%9e%e7%b5%8c%e5%96%b6%e3%81%ae%e9%83%a8%e3%81%ab%e6%b5%b7%e8%80%81%e6%b2%a2%e9%9a%86%e5%bf%97%e6%b0%8f%ef%bc%88%e5%85%a8%e5%9b%bd%e9%85%aa/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
