【ちくさん素材ショップ】畜産動物専門の写真・イラスト素材のネットショップ開設

2009/1/6 火曜日

Filed under: — dj-sumiura @ 16:10:53 業界情報

ちくさん素材ショップ』を発表   
~畜産動物専門の写真・イラスト素材のネットショップ~

有限会社瀬戸広告社/サイドブレイン株式会社は
牛、豚、鶏などの畜産動物に特化した写真・イラスト素材の販売サイト
『畜産動物専門の写真・イラスト素材【ちくさん素材ショッ プ】』
を開設することになった。

サービス内容は、次の通り。

■サービスの特徴
・畜産業界のニーズに合わせた動物の写真・イラスト素材のネット販売。
・授乳や出産など専門性の高いシーンを多数収録。
・無料登録後、ログインするだけでサンプルサイズの画像を無料で使用可能。
(サンプルサイズ:130×130ピクセル、260×260ピクセル、500×500ピクセル)

■今後の展開
・日本各地のカメラマンやイラストレーター、デザイナーから広告素材を収集し
1年で10,000点を超える畜産素材を掲載。
・提携しているカメラマンやライターによる撮影や取材の代行サービスも行う。
・将来的には、素材という言葉を幅広く定義し、写真やイラストだけでなく、
映像や音楽、ソフトウェア等、畜産業界を活性化する多彩なツールの
販売、サービスを提供していく予定。
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畜産動物専門の写真・イラスト素材屋さん【ちくさん素材ショップ
運用開始日:2009年1月1日
開発・販売:サイドブレイン株式会社/有限会社瀬戸広告社

問合せ先:03-5825-2177
E-mail:info@chikusan.net

『全酪連酪農セミナー2009』開催案内

2008/12/26 金曜日

Filed under: — dj-sumiura @ 10:41:00 セミナー開催案内

●タイトル:『現場における栄養学と飼養管理の応用』

●講師:ダニエル・ボタン氏(ニューヨーク州・酪農コンサルタント)
講師は、コーネル大学畜産学部卒業後、飼料会社に勤務しているところを
酪農家グループにヘッドハントされるほどの能力と実績を持つ人物。
現在は酪農家グループ専属の栄養コンサルタントとして活躍していることから
極めて現実的な問題点とその改善例を講義することが可能。

●内容:移行期牛、蛋白質とアミノ酸、哺育・育成、牛舎環境、粗飼料生産、
高生産性への取り組み

●セミナー対象:酪農家、会員、役職員、指導関係者等

●参加費:1名5000円(昼食込み)

●日程と参加申し込み先
2月13日:熊本セミナー(熊本市・ロマネスクリゾート菊南)
〈申込先〉全酪連 福岡支所 FAX 092-431-8355 TEL 092-431-8111
2月16日:札幌セミナー(札幌市・札幌ガーデンパレス)
〈申込先〉全酪連 札幌支所 FAX 011-241-0769 TEL 011-241-0765
2月17日:仙台セミナー(仙台市・仙台国際センター)
〈申込先〉全酪連 仙台支所 FAX 022-221-5384 TEL 022-221-5381
2月19日:愛知セミナー(愛知県岡崎市・愛知県畜産総合センター)
〈申込先〉全酪連 名古屋支所 FAX 052-771-7246 TEL 052-771-7204
2月20日:岡山セミナー(岡山市・岡山コンベンションセンター)
〈申込先〉全酪連 大阪支所 FAX 06-6305-4899 TEL 06-6305-4196
2月23日:栃木セミナー(宇都宮市・ベルヴィ宇都宮)
〈申込先〉全酪連 東京支所 FAX 03-3541-4229 TEL 03-3541-4121
*各会場とも、午前10時開会、午後4時閉会

牛の写真集“COW BOOK“発売

2008/12/16 火曜日

Filed under: — dj-sumiura @ 9:59:56 未分類

cowbook写真展の様子

フリーランスフォトグラファーとして動物写真を撮り歩いている平林美紀氏による
牛の写真集「COW BOOK」が発売された。
全編に国内外の牧草地で撮られた牛たちのいきいきとした様子が、平林氏の見事な
カメラワークによってとらえられており、風景写真としても楽しめる写真集となっている。
牛好きにはたまらない1冊。この写真集の発売を記念して、12月いっぱいまで、
ブックファースト秋葉原店のギャラリーコーナーに作品の一部が展示されている。
定価1,600円+税

生乳生産の維持・拡大への努力が必要

2008/12/12 金曜日

Filed under: — maetomo @ 14:13:28 業界情報

 社団法人 日本酪農乳業協会(J-milk)は12月12日、平成20年度生乳および牛乳乳製品の需給見通しを発表した。
 この発表によると、生乳生産はとくに都府県の減少が大きく全国では前年を約1%下回ると予測される。一方、牛乳等向け需要は、今年4月の価格改定で懸念されたほどの需要減はなく、近年の減少基調で推移し、乳製品向け需要は生クリーム等向けやチーズ向けが拡大したことで、特定乳製品向け仕向け量が大きく減少すると発表。
 これを受け、J-milkでは「生産資材価格の高騰によって、酪農経営の収益性が悪化し、生乳生産量も減少している。こうしたなか、生産者乳価の期中引き上げ等により国産生乳の再生産のための経営環境の改善が見込まれる。生産者団体は、21年度の安定的な生乳生産を視野に入れ、酪農経営の実態把握や生産現場への支援・指導等を行って、生乳生産の維持・回復に努める必要がある」とコメントした。

【生乳生産動向】
●北海道
 19年8月以降、前年実績を上回って推移。今後もおおむね同様の推移をする。
年度合計=391万1000t(前年比102.1%)
●都府県
 4月以降、前年対比2~4%程度の減少で推移。今後もおおむね同様の推移をする。
年度合計=403万4000t(前年比96.2%)
●全国
 北海道は前年比増で推移するものの、都府県の減少が大きく全体では前年から微減する。
年度合計=794万5000t(前年比99.0%)

【牛乳等生産量】
●牛乳
 4月以降の価格改定による消費の大幅な減退は見られないが、牛乳消費の改善の兆しは見られない。
年度合計=347万kl(前年比97.0%)
●加工乳・成分調整牛乳・乳飲料
 4月以降、前年比2~7%台の大きな減少率で推移。今後も同様の推移をする。
年度合計=167万4000kl(前年比94.7%)
●はっ酵乳
 5月以降前年を下回って推移し、今後も同様の推移をする。
年度合計=81万2000kl(前年比96.7%)

【用途別処理量】
●牛乳等向け
 引き続き、牛乳類の消費停滞が見込まれる。
年度合計439万8000t(前年比97.5%)
●特定乳製品向け
 その他乳製品向け需要が拡大していることなどから、前年を下回って推移する。
年度合計=180万6000t(前年比92.1%)
●その他乳製品向け
 生クリーム・チーズ向けが好調に推移し、今後も同様の傾向にある。
年度合計=165万8000t(前年比112.8%)
※乳製品向け計=346万4000t(前年比100.9%)

環境展で牛乳パックのリサイクル(全国牛乳容器環境協議会)

Filed under: — dj-sumiura @ 11:20:15 ニュース, 業界情報

全国牛乳容器環境協議会牛乳パックの再利用

今年も日本最大級の規模を誇る環境展「エコプロダクツ2008」が東京・有明の
東京ビッグサイトにて開催されており、全国牛乳容器環境協議会が牛乳パックの
リサイクルに関する展示ブースを出展している。
展示ブースでは、おびただしい種類の牛乳パックが壁一面にならべられ、
トイレットペーパー、キッチンペーパー、など牛乳パックのリサイクル品の展示、
紙すき体験コーナーやクイズコーナーなど来場者参加型の展示ブースとなっている。
12月13日(土)まで下記の日程で開催中。
 
開催日時:平成20年12月11日(木)~12月13日(土)
                   11日・12日 10:00~18:00 
                   13日 10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト〔東展示場〕  東1ホール 小間番号1004

カマンベール+餡(あん)のデザート=その名は『カワンベール(CAW・餡・BERT)』

2008/12/6 土曜日

Filed under: — djito @ 7:29:30 ニュース

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酪農学園大学・食品流通学科・食品企画開発研究室(本多芳彦教授)は12月5日、学生たちが企画開発した新製品の発表会を行った。

同研究室では学生たちに、できるだけ早い時期に社会との関わりを持たせることを目的に、3年生を食品企業に仮想入社させ、その会社の製品企画室に所属したとして新製品(食品)を企画開発させている。
今年は、よつ葉乳業㈱(札幌市)と㈲フーズアンドブレッド(札幌市)の協力を得て、乳飲料、デザート、低塩パン、ラスク、低カロリーパンなどの新製品を企画開発した。

よつ葉乳業㈱新製品企画チーム(寺門大輔さん、秋本春奈さん、佐々木槙子さん)は、生乳とチーズの消費拡大を目的として新製品を開発した。
また、その際、北海道産の原材料を使い、また健康、美肌、メダボ対策に有用となることをコンセプトとした。

そして出来たのは、枝豆乳飲料、かぼちゃ乳飲料、あずき乳飲料(今までは廃棄物となっていた小豆の煮汁を利用)、黒豆乳飲料、あずきカマンベール・デザート、黒豆レアチーズ・デザート、枝豆クリームチーズ・デザート…等々。
カマンベールチーズと北海道産の小豆の皮(廃棄物)の餡子(あんこ)を組み合わせた『カワンベール(CAW・餡・BERT)』は、廃棄物の有効利用や、洋(チーズ)と和(餡子)をコラボレーションさせたユニークな企画で注目された。

試飲・試食後、食品企業のプロの製品開発担当者たちからは、「的を射た企画で、完成度の高いものが多い。ストレートなアプローチに好感が持てる」「野菜独自の糖質が利用されていて良い」などの感想が述べられた。

外国産飼料に頼らない北海道畜産をめざして

2008/12/5 金曜日

Filed under: — djito @ 6:13:06 未分類

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北海道家畜管理研究会(会長/柏村文郎氏・帯広畜産大学教授)のシンポジウムが12月4日、札幌市で行われた。
テーマは「外国産飼料に頼らない北海道畜産をめざして」で、以下の3氏が話題提供した。
①「飼料を取り巻く情勢と価格高騰への対応」=三輪達雄氏(全酪連)
②「草地酪農における道産飼料100%の乳牛飼養法」=昆野大次氏(根釧農試)
③「十勝におけるエコフィード活用への取り組み」=吉川要氏(十勝ライブストックマネージメント)

三輪氏は、「未利用資源活用の留意点は、A飼料であることの確認、安全性、安定供給、妥当な価格。価格においては、水分含有量をきちんと押さえた価格交渉が大事だ」と述べた。

昆野氏は、「小麦、フスマ、米ヌカを使った道産飼料100%で乳牛飼養は十分可能。草地酪農地帯では放牧を取り入れることにより一乳期8900kgの乳生産が見込まれる」と試験結果を解説した。

吉川氏は、「人参サイレージ、食品加工残渣などのエコフィードを使ったことにより、TMR単価が35.5円/kgから20.5円に/kgと安くなり、乳飼比が41.1%から28.9%に下がった」と農場事例を述べた。
⇒詳しくは、「北海道支局だより」へ。

『ほっかいどうナチュラルチーズの本』もれなくプレゼント

2008/12/4 木曜日

Filed under: — djito @ 17:47:49 未分類

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ホクレンと北海道牛乳普及協会は、北海道のナチュラルチーズの魅力や、北海道の乳の文化を余すことなく紹介した『ほっかいどうナチュラルチーズの本』(カラー・B5判・68頁)を、一人に一冊もれなくプレゼントする(送料実費は申込者が負担)。
申し込みは以下の要領で。

□申し込み期間:平成21年2月末日消印有効
□申し込み宛先:
〒060-0003(住所不要) 札幌北3条郵便局留め
ミルク&ナチュラルチーズフェア2009運営事務局
『ほっかいどうナチュラルチーズの本』係
□申し込み方法:
送料として160円分の切手を同封のうえ、封書で申し込む。
なお、届け先(郵便番号、住所、氏名)をメモ等に明記して同封する。
□問い合わせ先:
ミルク&ナチュラルチーズフェア2009運営事務局(ADK内)
TEL 011-219-3838

ミルクランド北海道ホームページ http://www.milkland-hokkaido.com

もっとチーズ食べて! プレミアチーズフェアに報道メディアが100名

2008/12/3 水曜日

Filed under: — djito @ 17:36:50 ニュース

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北海道牛乳普及協会、ホクレン、北海道庁の主催による『プレミアチーズフェア』が12月3日、札幌市内で開催され報道メディア100名以上が集まった。
同フェアの目的は、北海道産ナチュラルチーズの消費拡大。報道メディアに北海道産ナチュラルチーズ需給の状況を伝えるとともに、乳業メーカー各社の新商品、プレミア性のある工房チーズが紹介された。
また、来年1・2月に行われる『ミルク&ナチュラルチーズフェア2009』の実施概要も発表された。

ホクレンの桑山陽子氏は『北海道ナチュラルチーズの今』と題したプレゼンテーションを行い、そのなかで「チーズの消費はトレンドをとらえることで増やしていける。しかし国内消費量の84%は輸入チーズに依存しているのが現状。また国民1当たりの年間消費量は2.2kg(1日では6g、スライスチーズ1/3の量)で、これはEU諸国の1/10にすぎない。そこで北海道は、生産者、農業団体、乳業メーカーが協力しながら増産に取り組んでいるとともに、60余のチーズ工房が約300の個性豊かなチーズを生産している。それらは世界に肩を並べる水準にある」と話した。

雪印乳業㈱、明治乳業㈱のプレゼンテーション後、チーズ工房代表のプレゼンテーションも行われ、共働学舎新得農場の宮嶋望氏は、「道内60余りのチーズ工房の生産量はわずかだが、質の面ではそれぞれが個性を主張している。丁寧に作ることで、世界のトップにも手が届くまでになった」と話した。

なお来年に行われる『ミルク&ナチュラルチーズフェア2009』の開催日程は以下。
札幌会場:2009年1月15日~21日 さっぽろ東急百貨店
帯広会場:2009年1月29日~2月3日 藤丸デパート

全農酪農セミナー2008 飼料高騰下における経営戦略の具体例を紹介

2008/12/2 火曜日

Filed under: — djito @ 15:24:18 未分類

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JA全農主催、ホクレン共催の『全農酪農セミナー2008』が11月30日~12月2日、北海道中標津町、北見市、浜頓別町の3会場で開催された。
講師は菊地実氏(きくち酪農コンサルティング:ホクレン酪農技術顧問、全農酪農コンサルタント)とビル・ストーン氏(米国/Dairy Management Service、前・コーネル大学技術普及専門家)。
両氏は昨今の飼料高騰下における経営戦略について、生産性向上という視点から解説した。

菊地氏は『現代を生き抜くための酪農経営戦略』と題して、「売上1000万円の違いは乾物摂取量2kgの違いから始まる」という内容を解説。
ストーン氏は『生産性向上と飼料コスト低減のための栄養的アプローチ』と題して、「カウコンフォートを良くすれば飼料コストを下げられる」という内容を解説した。

詳しくはDairy Japan1月号で。

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