第8回関東B&Wショウ、最高位賞は栃木県の中山真介氏出品牛に
2008/11/19 水曜日
11月19日、第8回関東ブラック&ホワイトショウが群馬県畜産試験場で開かれ、関東各都県および北海道、長野県、静岡県、愛知県、兵庫県から128頭の牛を集め、競い合った。審査員はロジャー・ターナー氏(アルタジェネティックス社)。
審査の結果、最高位賞には5才以上の部1位&ベストアダー・シニア名誉賞を受賞した、エスペランサ レブロン レイジー ファースト ダーハム ET(父:ダーハム)出品者:栃木県中山真介氏が選ばれた=写真右端。
ターナー氏は、「最高位賞牛は6産を重ねながら、すばらしい体と乳器をもっている。フレームが雄大で乳用性に富み、ホルスタイン種の特性をよく表している」と講評した。
また、ジュニア名誉賞には、未経産12~15月未満の部1位のピックファーム ファミマ エ ゴー(兵庫県・木田有氏出品)が、インターミディエイト名誉賞には、経産30~36月未満の部1位のTMF リコライサー アレン クイーン ET(群馬県・LA・PACEシンジケート出品)が選ばれた。















