作品募集:第35回 らくのうこどもギャラリー

2008/6/19 木曜日

Filed under: — djshima @ 9:39:17 ニュース

全国酪農青年女性会議は第35回らくのうこどもギャラリーの作品を募集します。

□募集規定
(1)酪農を中心とした題材の図画・工作など(大きさは自由)。
(2)自作で未発表のものに限ります。
(3)作品には、題名・住所・氏名・年齢・学校名・学年・保護者名を必ず記載してください。
(4)作品は原則として返却いたしません。返却を希望される方は応募時に返却希望の旨を申し出てください。

□応募資格
4歳から中学生までの酪農家の子弟、および酪農に関心のある一般のお子さん。

□締切日
平成20年5月30日(当日消印有効)

□提出先
下記「提出先一覧」中の最寄りの酪農青年女性(婦人)会議事務局宛に提出してください。

<提出先一覧>
●北海道酪農青年女性会議 
 TEL 011-241-0765
●東北酪農青年婦人会議
 TEL 022-221-5381
●関東甲信越酪農青年女性会議
 TEL 03-5931-8011
●中部酪農青年女性会議
 TEL 052-771-7104
●西日本酪農青年女性会議
 TEL 06-6305-4196
●九州酪農青年女性会議
 TEL 092-431-8111

□審査結果の発表
「第38回全国酪農青年女性酪農発表大会」の発表資料要旨、および全酪連会報7月号に審査結果を掲載いたします。

□褒章
・特選:1点
・入選:4点以内
・秀作:若干
・ファミリー章:若干(牛とのふれあいなど、ほのぼのとした雰囲気を持つ作品に贈られます)
・あすなろ章:(小学校入学以前の方の優秀作品に贈られます)

◎特選に選ばれた方は、保護者(1名)同伴で「第38回全国酪農青年女性酪農発表大会」に招待します。
◎入賞者には記念品を贈呈します。
◎図画の優秀作品は「全酪連会報」の表紙に、作者の顔写真と審査好評を最終ページに掲載します。

開催予定案内:第38回 全国酪農青年女性酪農発表大会

Filed under: — djshima @ 9:24:24 ニュース

全国酪農青年女性会議・全国酪農農業協同組合連合会は、第38回全国酪農青年女性酪農発表大会を開催します

 

□日程
7/17(木)
13:00~14:00 開会式
14:00~16:00 酪農経営発表
16:10~16:20 らくのうこどもギャラリー表彰式
19:45~21:45 懇親会

7/18(金)
09:00~09:25 酪農経営発表質疑応答
09:25~09:50 酪農意見・体験発表質疑応答
10:05~11:35 審査講評・表彰式
11:35~11:50 閉会式

□大会参加費
一人 23,000円(全日程参加者)

□開催場所
スパリゾートハワイアンズ
〒972-8326
福島県いわき市常磐藤原町薮平50

□お問い合わせ先
大会事務局 全国酪農青年女性会議
〒108-0014 東京都港区芝4-17-5 全酪連指導・企画部内
TEL 03-5931-8003

酪農学園大学酪農学部農業経済学科フォトコンテスト開催

2008/6/17 火曜日

Filed under: — maetomo @ 14:28:54 未分類

「牛乳・乳製品がスキになる写真」を募集
酪農学園大学酪農学部農業経済学科フォトコンテスト開催

酪農学園大学酪農学部農業経済学科は、高校生を対象として農産物の消費拡大をテーマとしたフォトコンテストを開催している。要領は以下のとおり。

募集テーマ:「牛乳・乳製品がスキになる写真」

募集要項:
・高校生(高等学校およびそれに準ずる学校の学生)。応募は個人に限る。
・フィルムカメラもしくはデジタルカメラで撮影された未発表作品。
・プリントしたもの(MOやCDなどメディアでの応募は受け付けない)。
・作品のサイズ(2Lサイズ~A4サイズ)。

応募
農業経済学科HPで公開している応募用紙をダウンロード・印刷して必要事項を記入する。

応募先:
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学 酪農学部 農業経済学科 フォトコンテスト係

募集締切:2008年9月13日(土)(当日消印有効)
審査結果:10月中旬頃にHP上で学校名と名前を掲示するとともに、郵送にて通知する。
表彰:大賞1名(副賞:図書カード5万円分)、準大賞2名(副賞:図書カード3万円分)、
 佳作20名(副賞:雪印乳業乳製品)、学長賞他。参加賞あり。
協賛:日本農業新聞北海道支社、雪印乳業株式会社

問い合わせ・連絡先:
〒069-8501 北海道江別市文京台緑町582番地
酪農学園大学 酪農学部 農業経済学科 農業経営学研究室 吉岡徹
TEL 011-388-4908

(社)日本ホルスタイン登録協会 創立60周年記念式典開催

Filed under: — djshima @ 12:06:17 業界情報, 未分類

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新会長に任命された北良治副会長

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農林水産省生産局長・内藤邦男氏より、農林水産大臣賞感謝状を授与される
山崎博文会長

  去る2008年6月13日、(社)日本ホルスタイン登録協会創立60周年記念式典・懇親会が、東京・中野の中野サンプラザ11階「ブロッサムルーム」にて行なわれました。
 全国各都道府県から大勢の関係者が集まり、同協会創立60周年を大いに盛り上げました。みなさん日本のホルスタイン改良事業に対して多大な貢献をされてきた方ばかりです。
 冒頭では記念式典挨拶として山崎博文会長は、「創立60周年を迎えた今、これまでに経験したことのない厳しい情勢下になっているが、多くの関係各位によって引き継がれてきた崇高な精神と先人の血と汗の結晶である貴重な財産である乳牛改良事業、血統登録事業を伝承するとともに、広く世界に目を向けた事業展開をはかっていきたい」と述べました。なお当日は通常総会も行なわれ、新会長として前同協会副会長であった北良治氏(現・北海道ホルスタイン農業協同組合・代表理事組合長)が任命されました。懇親会に先がけて北新会長からは「大変な時期に大役に任命されたが、関係者の方々の支援を受けながら改良を続けることにより、生産性、繁殖効率を高めることが、いかに酪農経営にプラスとなっていくかを唱えていきたい。乳牛発展、そして酪農の発展の基礎は登録である」と声高らかに遺伝的改良の重要性を強調しました。

コントラクター組織の課題と厳しい現状報告が次々と

2008/6/3 火曜日

Filed under: — djito @ 22:21:18 業界情報

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北海道コントラクター組織連絡協議会の平成20年度通常総会記念講演会が6月3日に札幌市内で行われ、『コントラクター組織の課題と今後の方向について』と題したパネルディスカッションが行われた。

コーディネーターの荒木和秋氏(酪農学園大学農業経済学科教授)の「今の生産現場の状況、飼料生産への対応は?」との問いかけに対し、パネラーの野口政志氏(日本草地畜産種子協会専務理事)は「穀物価格の高騰を背景に、自給粗飼料生産の関心が非常に高まってきている。今までは頭数規模での拡大が行われてきたが、これからは自給飼料での規模拡大が必要。その際、労働力がネックとなることから、コントラクターの果たす役割は大きい」と述べた。
同じくパネラーの千葉寿夫氏(全国農業協同組合連合会技術主管)は「府県では稲ホールクロップサイレージ(WCS)や飼料米の取り組みが注目されているが、それには転作支援が不可欠。さらにコスト低減、また流通対応も課題だ」と述べた。
同じくパネラーの五十川利広氏(鹿追町農業協同組合コントラ課長)は「昨年度は利益の全部が配合飼料に持っていかれたという感覚。そうした背景から、組合員からは“高品質のものを収穫してほしい”という要求が強い。トウモロコシも約100ha増産した。そうしながら少しでもコスト低減、増産につなげようと励んでいる」と述べた。

さらに飼料価格高騰への対応として会場フロアからは、バンカーサイロに前年のサイレージが残っている場合の対策として、細断型ロールベーラでのラッピングを活用して、さらにその際、産廃となっていたニンジンやイモを混ぜてカロリーを高くしている事例(共成レンテム)などが報告された。

また、「自給飼料の増産と叫ばれても、販売用の粗飼料生産はコストが合わなくなってきた」「トウモロコシの単収をどうやって上げるかが次の課題」「流通では重量取引なので水分が問題。良い品質のものが安くなるケースがある」「今まではコストを抑えて順調に運営してきたが、ここにきて燃料費高騰のあおりで、すべてが振り出しに戻された。この状況が続けば八方塞がり」「今までは時代の流れでイケイケでやってこられたが、これからは(コントラクター組織を)どうやって維持するかを真剣に議論していかなければならない時代になった。組織の再編も必要だ」などの厳しい現状も報告された。

トウモロコシ価格:上がる可能性>下がる可能性

Filed under: — djito @ 21:10:28 業界情報

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北海道コントラクター組織連絡協議会の平成20年度通常総会記念講演会が6月3日に札幌市内で行われ、宮内和広氏(丸紅㈱・北海道支社)が『飼料用穀物の価格構成と今後の予測』と題した基調講演を行った。

宮内氏はまず「世界のトウモロコシの生産量、消費量、在庫量の大きな流れをつかむ必要がある」としてデータを示した後、米国のトウモロコシと大豆の作付面積の争奪戦として、2006・2007・2008年度のトウモロコシ作付面積は78.3→93.6〈急増〉→86.0〈減少〉(単位:100万エーカー)であるのに対し、大豆のそれは75.5→63.6〈急減〉→74.8〈増加〉となっていることを解説した。

さらにコーン作付け遅れ、ファンドの投機資金流入の状況、エタノール需要の動向、海上運賃の状況なども解説し、結論として、
①トウモロコシ価格は上がる可能性のほうが下がる可能性よりも大きい
②値動きの幅が大きく推移する
③海上運賃が中国の粗鋼需要に引っ張られて上がっている
―とし、ただし③については不安定要素もあり、中国バブルがはじけたら海上運賃は暴落するかもしれないと付け加えた。

6月1日 有楽町で「牛乳の日」記念行事開催

Filed under: — djshima @ 16:09:00 業界情報

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 J-milkは6月1日都内で、「牛乳の日」制定に因んだ記念行事を開催した。本記念行事では、主催となるJ-milkのほか(社)中央酪農会議、(社)日本乳業協会、(社)全国農協乳業協会、全国乳業協同組合連合会、(社)全国牛乳流通改善協会、全国牛乳商業組合連合会が共催となっており、業界計7団体協力による揃っての試みは今回が初めて。

*休日で賑わう有楽町に5カ所のサテライト会場設置
 東京都有楽町駅周辺には5カ所のサテライト会場が設置され、「NO MILK NO LIFE」「牛乳に相談だ。」の看板やリーフレットが街のあちらこちらに登場、行き交う人々の視線を集めた。
 前日の雨模様が一転し好天に恵まれた当日、休日を愉しむ多くの通行人が足を止め、催しに参加するために長い列を作る光景が多く見られた。会場関係者は同日のイベントへの参加者数について5万3000人に及んだとし、「若者のみならず家族連れや熟年の夫婦が楽しむようすが予想以上に多く見受けられた」と話す。有楽町を会場とし、幅広い年齢層へのPRが叶う形となったようだ。
 各サテライト会場では、「チャレンジ!ミルククイズラリー/なるほどミルククイズステージ」や「牛乳相談会・骨密度測定」、また関東生乳販連の搾乳体験車が出動しての「乳牛・子牛の搾乳・哺乳体験」や「まぜ飲み体験」などが行われた。そのほか各会場周辺では、酪農家らが『知ってほしい!日本の牧場のピンチは続いています』などと書かれたプラカードを持ちながら、“日本の酪農家一同”と末尾に記された業界の現状を訴える内容のリーフレット((社)中央酪農会議作成)などを配布した。また、回答者への記念品が用意された「チャレンジ!ミルククイズラリー」では、ホルスタインに関するクイズのほか、生乳生産管理チェックシート((社)中央酪農会議)や配合飼料の現物が展示され、現場の実態を肌で感じ取れる内容のクイズがならび、バター不足についての質問を担当者に投げかける熱心な参加者もいるなど会場ブース内には熱気が漂った。
 またイベントには若林正俊農林水産大臣が視察に訪れ、哺乳体験のコーナーでは来場した子供たちが持つ哺乳ボトルに手を添えたり、自ら仔牛への哺乳を行うなどして参加者の目を楽しませた。

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*「牛乳の日」記念式典開催
 「牛乳の日」記念行事開催の同日、有楽町の東京国際フォーラムでは業界関係者に向けた記念式典と、一般向けの牛乳健康セミナーが開催された。記念式典では主催者としてJ-milkの本田浩次会長挨拶したほか、若林農林水産大臣が祝辞を述べた。 そのほか同式典のなかで、牛乳功労賞の表彰式ならびに業界展望フォーラムが行われた。牛乳功労賞の表彰式では、静岡県の松下牧場・松下氏(酪農教育ファーム)、熊本県酪農女性部協議会から山口氏、桜井氏(“父の日に乳を送ろう”活動)、作家の立松和平氏(“酪農家族4”“牧場のいのち”等執筆)が表彰を受けた。また、業界展望フォーラムではコーディネータに加倉井弘氏((独)国際農林水産業研究センター顧問・元NHK解説員)、パネリストに、明治乳業㈱浅野茂太郎代表取締役社長・森永乳業㈱古川紘一代表取締役社長・雪印乳業㈱高野瀬忠明代表取締役社長・日本ミルクコミュニティ㈱小原實代表取締役社長を招き、乳業界の今後についての意見交換等が行われた。

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