開催予定案内:『牛臨床寄生虫研究会北海道シンポジウム』日本牛臨床寄生虫研究会
2008/10/3 金曜日
日本牛臨床寄生虫研究会(会長:本好茂一)が定例シンポジウムを下記要領にて開催する。同研究会は、寄生虫感染に関する基礎研究と臨床現場とを直接結びつけ、臨床応用技術の普及や啓蒙を図る目的で設立され、獣医療関係者が多く参加する。
【開催日時】
11月20日(木) 9:30-12:15
【場所】
北海道大学術交流会館
〒060-0808 札幌市北区北8条西5丁目 (011)706-2141
【内容:座長:高橋俊彦(北海道 釧路地区NOSAI)】
9:30- 9:40
開会挨拶 (本好会長)
9:40-10:10
「乳牛の乾乳期における消化管内寄生線虫駆虫が分娩後の生産性に及ぼす影響」 栗栖 睦幸 (北海道 十勝NOSAI)
10:10-10:40
「ウシハジラミ寄生によるストレスが黒毛和種肥育牛の反芻行動に及ぼす影響について」 児島秀典 (長崎県 NOSAI県北)
10:40-11:10
「牛の新しい住血微生物-エゾシカとの関連」 猪熊 壽 (帯広畜産大学)
11:10-11:40
「ネオスポラ流産の防御方法の開発に向けて」 西川義文(帯広畜産大学)
11:40-12:10
総合討論
12:10-12:15
閉会挨拶 (堀井副会長)
【参加費】
正会員はテキスト代として2,000円、非会員は4,000円(テキスト代含む)
【問い合わせ先】
牛臨床寄生虫研究会事務局 (メリアル・ジャパン内)
東京都千代田区永田町2-14-2 電話03-5251-8166
(徳山:keiri.tokuyama@merial.com)
※同研究会では、10年にわたるこれまでの研究成果を取りまとめたCDを2,000円にて販売している。問い合わせについては同会事務局まで。また、同CDはシンポジウム会場でも購入が可能。






