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《2007年10月26日》

双方の強みを持ち寄って北海道経済を活性化させる
北海道と雪印グループが連携協定を締結

 北海道と雪印乳業梶E雪印種苗梶E叶瘉パーラーは10月26日に北海道庁で、連携協定締結の調印式を行った。

 この連携協定は、北海道と同3社が、酪農の振興をはじめ、食の安全・安心、産消協働、子育てや健康づくり、観光の振興などについて、お互いが有する情報を提供し合い、双方の強みを発揮することによって、北海道経済を活性化させていこうというもの。
酪農の振興に関しては、道がナチュラルチーズ工房を対象に実施するチーズ製造技術の研修普及に雪印乳業が施設の提供ならびに講師を派遣する、また、道が酪農家に草地簡易更新技術を普及するに際し、雪印種苗が作業機械を提供し更新作業に協力する、などが盛り込まれている。

 高橋はるみ北海道知事は調印後に、「北海道を創業の地とする雪印グループの力をいただきながら、北海道経済の活性化に向けてがんばる」と語り、高野瀬忠明雪印乳業椛纒\取締役社長は、「経営が混乱した際、北海道民のみなさんにはいろいろな場面で支えていただいた。改めて感謝するとともに、雪印グループをあげて、北海道のみなさんに貢献していきたい」と語った。


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