《2007年09月14日》 |
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共同研究から販売まで 共同研究の成果を紹介 |
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帯広畜産大学は、9月11〜16日まで日本橋三越本店で開催される「第13回北海道展」に初出展した。この北海道展には、牛乳乳製品や海産物、農産物販売店が多数出店しており連日賑わいを見せている。 帯広畜産大学は、FOODEX(国際食品・飲料展)などの展示会への参加を行ってきたが、販売を行うのは今回が初めてとなる。出展スペースには、共同研究を行った乳製品・肉製品・みそ・豆腐など8社が参加している。 帯広畜産大学地域共同研究センター・田中一郎教授は、「今回の出展のきっかけは、3月に開催されたFOODEXに三越の担当者が訪れたこと。その後、7月に正式な依頼を受けました。今回は、共同研究した商品の成果を紹介することを目的に参加しました」と初出展の理由を述べた。 また同氏は、「いくら良い研究をしても、それが売れなければ意味がないと思っています。今回の出展を通して参加者は、共同研究した商品を会場を訪れる客層に直接アピールすることで、売る技術を得ることができます。今後も販売を行っていくことで、共同研究・製品化・展示会出展・販売という大きなサイクルを作り出したいと思っています。大学としても今後は、この出展を出発点として共同研究した商品の販売をフォロー、積極的に行っていきたいと思っています」と抱負を語ってくれた。 来店者の反応については「お客様の反応は大変良く、高い評価を得ています。われわれが研究・開発した商品はどれもユニークで、人目を引き付ける力があります」と好感触ぶりをアピールした。取材した際にもたくさんの来場者が訪れていた。 |
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![]() 「今後は販売に関しても積極的に行っていきたい」 と抱負を語ってくれた田中一郎教授 ![]() 人目を引き付ける力を持ったユニークな商品は お客さんの反応も良い |
![]() たくさんの来場者が訪れ、賑わいをみせている |
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【会場】 |
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