あなたの経営を畜産統計から客観的に見てみよう
7月20日に畜産統計(平成19年2月1日現在)が発表された。飼養戸数は、全国で2万5400戸。前年比4.5%、1200戸減少した。北海道は8310戸で前年比3.3%減。一方、都府県は1万7100戸で前年比5.0%減と減少率が大きい。
乳牛飼養頭数は、全国で159万2000頭、前年比97.3%で4万4000頭減少した。その結果、1戸当たりの飼養頭数は、62.7頭と前年に比べ1.2頭増加した。
北海道は83万6000頭で、1戸当たり飼養頭数は前年比0.9頭増した100.6頭で、100頭を突破した。都府県は75万6100頭で、1戸当たり飼養頭数は前年比0.9頭増えた44.2頭となった。乳牛飼養頭数において、北海道が占める割合は53%と前年比0.3ポイント増加した。
成畜飼養頭数規模別飼養戸数100頭以上は、全国では1560戸、全戸数に占める割合は6%となった。北海道は1010戸(12%)、都府県は544戸(3%)。