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《2006年11月30日》

ジェラートの一層の普及拡大に向けて2団体が統一
〜日本ジェラート協会発足〜


日本ジェラート協会は11月28日、設立総会を開いた。本協会は日本でのジェラート普及を主目的に、(社)日本イタリアンジェラート協会と(社)日本ジェラート衛生協会の2団体を統一した形で立ち上がった。
 日本に本格的なジェラテリア(ジェラート販売店)が誕生してから約20年が経ち、その間にジェラテリアは500店舗以上、市場規模で200億円を超すまでに成長した。
 同協会では(社)日本アイスクリーム協会や東京食品衛生協会などと協力関係を築き、ジェラート製造技術の向上と一層の市場拡大を目指す。また、初年度(平成19年度)事業計画には“ジェラートHACCPマニュアル”作成を盛り込むなど、ジェラート業界全体の衛生品質の向上にも積極的に取り組むとしている。
 総会では初代会長に就任した東京・「ITALIAのじぇらーとや」酒井隆氏が、「関係者と協力してジェラート業界の発展に努めたい」と抱負を語った。


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