《2006年10月13日》 |
||
高校生が考えた“牛乳類を使った創作菓子”がコンビニの店頭に |
||
|
濃厚なチーズムースの上に、じゃがいもクリームをしぼった『じゃがいモンブラン』 ヨーグルト、チーズ、牛乳を練りこんだマフィンの間にミルククリームを挟んだ『ミルクカップ』 ――これはどちらも高校生が考え出した創作菓子。 この2品がコンビニチェーン・セイコーマートで販売される。 |
![]() |
|
酪農学園大学食品流通学科(北海道江別市)と、主に北海道を地盤としてコンビニチェーンを展開している潟Zイコーマート(本社・札幌市)はこの春に、牛乳・乳製品の消費が落ち込んでいる若者を対象にした消費拡大を図ろうと、全国の高校生を対象に『牛乳類を使った創作菓子のアイデア募集』を行った。すると全国からオリジナルレシピ307点が寄せられ、同大学の審査により7品が入賞した。そしてこのたび、そのなかの2品が商品化され、10月16日から4週間にわたり北海道内のセイコーマートで販売されることとなった。 今回商品化された『じゃがいモンブラン』は三重県相可高校3年・中村春香さんの作品。『ミルクカップ』は北海道恵庭北高校2年・福田大一郎さんの作品。 ちなみに価格は、『じゃがいモンブラン』が230円、『ミルクカップ』が158円。同社は4週間で2品合わせて2万5000個の販売を計画している。 |
||
|
|
|