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《2006年09月25日》

生乳の販売実績からあなたの出荷した生乳の行き先を見てみよう
用途別販売実績(平成18年8月)より

  (社)中央酪農会議は、9月15日に8月の用途別販売実績(速報値)を公表した。あなたが出荷した生乳を用途別の販売実績を見て、行き先、現在の需要を再認識してみましょう。
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 平成18年度の計画生産のもと、皆さんの努力により販売乳量は、全体で64万145トン(前年同月比96.4%の水準)となっています。
 用途別に見てみると、飲用牛乳向は33万1515トンで、販売乳量の51.8%を占めます。前年同月比では96.3%と減少しています。
 はっ酵乳等向は4万3332トンで、販売乳量の6.8%を占めます。前年同月比では、115.1%と約15%の伸びを見せており、とくに近畿、四国において大きな伸びを見せています。また、生クリーム等向け(前年同月比107.3%)、チーズ向け(前年同月比102.4%)の販売が増加しています。
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 また、日本酪農乳業協会(J-milk)は9月
の生乳需給の見通しを「例年最も生乳が不足する9月に、北海道から都府県へ搬出が必要な量は5万9000トン。この水準は前年を上回る(前年比104.6%)ものの、過去最大の搬出量は7万2000トンであった平成15年9月対比82.6%ということもあり、供給余力に問題はない」としています。
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 これから、秋の共進会、秋祭り、農業祭など地域の催しが開催される時期です。各地域で消費拡大運動を計画されていることだと思います。そこでの皆さんの活動がより一層
の消費拡大につながると期待しております。

詳しくは・・・  (社)中央酪農会議(http://www.dairy.co.jp
(社)日本酪農乳業協会(J-milk)(http://www.j-milk.jp