この繁殖に関するセルフチェックシートは、各分類項目のチェックを行い、問題意識のレベル判断をし、改善目標の内容と期限を決めていくためのものです。
場合によっては酪農家、授精担当者、獣医師、技術者等がそれぞれの立場でチェックし、すり合わせ作業を行うのも良いかもしれません。
繁殖改善には、そうした機会を増やし、共通認識を持って取り組んでいくことが大事で、そうしたツールとして使っていただければ幸いです。
また、ご利用いただいたご感想や改良点など、メールでお聞かせいただけたら、なお幸いです。
※詳しくは、Dairy Japan2006年12月号P26「繁殖の改善は“発情発見”から!」
をご覧ください。 |