2万6600戸、163万5000頭、62頭/戸
農水省より畜産統計が公表された(表)。それによると平成18年2月1日現在の全国の乳用牛飼養戸数は2万6600戸で、前年に比べて1100戸(前年同月比4.0%)減少した(北海道は8590戸、同2.7%減)。その理由は、「規模拡大を図る農家がみられる一方、高齢化等により休廃業があったためである」とされている。飼養頭数は163万5000頭で、前年に比べて2万頭(同1.2%)減少した(北海道は85万6100頭、同0.2%減)。1戸当たり飼養頭数は、前年に比べて1.8頭増加して61.5頭となった(北海道は99.7頭、同2.6頭増)。
2.5%の減産計画 時同じくして、平成18年度の計画生産数量(年度のスタート時)およびその配分が、中央酪農会議の指定団体会長・実務責任者会議で設定された。販売基準数量である『基本枠』に脱脂粉乳対策枠である『特別枠A』を足した数量は742万7088tと、前年度から2.5%減となった(6月8日時点。『特別枠B』を加えた供給目標数量は6月中に決定予定)。
株式会社デーリィ・ジャパン社 〒162-0806 東京都新宿区榎町75番地 TEL 03-3267-5201/FAX 03-3235-1736 E-mail:milk@dairyjapan.com
Copyright (C) 2007 Dairy Japan Corporation. All Rights Reserved.
個人情報保護方針|サイトマップ
DairyJapan.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。 すべての著作権はデーリィ・ジャパン社および情報提供者に帰属します。