それを見ると、
「白もの牛乳類を毎日飲む」=39.5%
「この1年間の白もの牛乳類の飲用量が減った」=14.1%
であり、1日当たりの白もの牛乳類の飲用量は、全体で127ml(2003・2004年度は142ml・127ml)、男性で125ml(同142ml・129ml)、女性129ml(同141ml・126ml)だった
。
今年度調査で特徴的だったのは、白もの牛乳類の飲用シーンで、
「のどが渇いたとき」=43.0%(2002年度は53.3%)
「風呂上がり」=26.9%(同38.5%)
と大幅にダウンしている。この結果ついては、「牛乳ののどの渇きを潤す飲み物としての機能が弱くなっていることがうかがえる」と分析されている。
また、減った白もの牛乳類の代わりに飲んでいるものとして、以下の割合が増えている。
「無糖のお茶飲料」=60.2%(2003年度は54.5%)
「野菜ジュース」=24.4%(同20.3%)
「豆乳」=16.9%(同10.9%)
「ミネラルウォーター」=16.4%(同11.9%)
「ビール、ワインなど」=12.9%(同10.1%)
|